ダイエット

西野カナさんの実践した激やせダイエット!その秘密はヨーグルトにあった!

投稿日:

今や若い女性たちから圧倒的な支持を受けている西野カナさんですが、一時期は太っていると話題になりました。本人ももちろん自覚していたのでしょう、見事数ヵ月後にはスリムな体を見るようになりました。ダイエットはそんなに簡単なものではありませんが、西野カナさんは一体どのようなダイエット方法をしてきたのでしょうか?食生活と共にご紹介したいと思います。

西野カナさんのダイエット方法とは?

今はとてもスリムでスタイルのいい西野カナさんで、太っていたとは到底信じられませんが、それは上手なダイエット方法によるものです。西野カナさんに憧れるという方も多いということですので、同じようなダイエット方法で綺麗になりましょう

では実際にどのようなダイエットをされてきたのでしょうか?

18時以降の食事制限

ダイエット経験のある方なら知っているであろう有名なやり方です。夜は主に寝るだけなのでエネルギーを必要としない=食べる必要がないという考え方のもと考案されたダイエット方法です。

不規則な仕事になる西野カナさんにとってはなかなか難しいかもしれませんが、遅い時間に食事をしないというだけでも効果が期待できるとされています。

間食を断つ

こちらも食事制限の一つです。体重増加の原因として間食はかなり比率の高い要素です。今まで間食をしていたなら、まずはこれをやめるだけでも違うと思います。

間食はカロリーが高いものを食べてしまいがちですので、主食が食べれず栄養バランスの崩壊や消費カロリーの目安を大幅に超えてしまうのです。

ヨーグルト・大豆製品を食べる

今までは「食べない」ダイエット方法でしたが、これは食べるダイエット方法です。ヨーグルトによる腸内環境の改善と大豆製品によるホルモンバランスの調整が狙いです。

特に大豆には脂肪燃焼効果の補助的な役割も果たしますので、積極的に摂取しておきたいものです。また美肌効果にも期待でき、人前に出る仕事をしている西野カナさんにとっては最適な食材だったのかもしれません。

運動をする

ダイエットの基本中の基本と言ってもいい運動が4つ目です。これは説明不要な項目ですが、やはり有酸素運動はダイエットには欠かせません。西野カナさんが行った運動はジョギングで、まずは筋肉をつけることから始めます。

筋肉ができることで脂肪燃焼に必要な新陳代謝の活性化が促されます。続けることで短時間で代謝がよくなり、痩せる体へ近づいていきます。

西野カナさんの使用したヨーグルトについて

では具体的に西野カナさんがやっていたヨーグルトダイエットについて触れていきましょう。ヨーグルトダイエットをするにあたって大切なことは、毎日欠かさずに食べ続けることです。

腸内環境を整えるために乳酸菌を毎日摂取することで老廃物をスムーズに排出することが出来ます。腸内の老廃物を減らすだけで2kgほど落ちる人もいるとか。

腸内環境が悪いと食事制限や運動をしても、ダイエットの効果も薄れます。またカロリーも低めで一緒にフルーツなどもとり易いためお肌にも効果のあるダイエット方法と言えます。

食べるダイエット方法ですので、食事制限によるストレスも抑えられますのでおすすめです。

ダイエットにヨーグルトは不可欠になりつつある

西野カナさんが行っていたヨーグルトダイエットにはメリットが沢山あることが分かりました。そんなメリットだらけのヨーグルトダイエットについて掘り下げてみました。

西野カナさんは朝にヨーグルトを食べるというものでしたが、他に4つのバリエーションがあります。

朝食にヨーグルトを食べる

朝からカルシウムをとり、太りやすい体を改善します。コップ1杯の水を飲んだ後に200gのヨーグルトを食べるのが基本です。フルーツなどを添えると美味しく食べることが出来ます。

夜食にヨーグルトを食べる

22時〜2時にヨーグルトを食べる方法です。寝る前なので何も沿えずプレーンのヨーグルトを食べます。200g食べますが夜食としてはボリュームがあるため夕食を控えめにしておきたいです。夜は腸の働きが活発になるため乳酸菌がよく動いてくれます。

毎食後にヨーグルトを食べる

おかずの一品をヨーグルトに置き換えるイメージです。最後にデザート感覚で食べることでお腹一杯になった感覚と腸内の働きを活発にしてくれ不要な老廃物を排出しやすくなります。

ヨーグルトを温めて食べる

温めたヨーグルトを一食分に置き換えたり、食前食後に食べるヨーグルトを温めるだけです。耐熱容器に入れ、レンジで30秒加熱すれば出来上がります。

温めたヨーグルトはカルシウム・乳酸菌の吸収が上がってダイエット効果を高めることができます。

ヨーグルトを用いて2日限定断食

人間の胃腸は48時間で空になると言われており、2日間ヨーグルトを食べて胃腸を休めて消化機能をリセットします。断食の前日は消化によい物を食べておきます。

当日は3食ともヨーグルトを食べます。2日目は朝と昼はヨーグルト、夜は消化によいおかゆなどを食べます。それにより代謝や免疫力の向上を見込めます。

この方法は3日以上やったり、月に何度もやってはいけません。月に1回程度でとどめておいてください。

どれが最も優れているなどはありませんが、その時の体調や目標によって自分で出来そうなものを選ぶようにしましょう。共通点としてはあまりかき混ぜないことです。

かき混ぜることで乳酸菌が減ってしまうので、なるべく混ぜずに食べるようにしてください。また、食後に食べれば乳酸菌をより多く腸へ届けることができます。

ただ、製品によって使われている乳酸菌が違うため、同じものを最低一週間は食べ続け、体の様子を観察してください。便秘解消や肌の調子がよくなったと自覚できれば自分にあった乳酸菌が使われているということです。

西野カナさんのヨーグルトダイエットまとめ

いかがでしたか?ヨーグルト中心の食生活と普段の運動である程度は自分の理想の体型に近づくことはできます。栄養素を摂りつつ食事を制限するというのは相反したことですので難しいところではありますが、不可能ではありません。

無理のないダイエットに取り組むには1日も早く生活を改善することが大切なのかもしれません。

-ダイエット

Copyright© モバラヴ , 2018 All Rights Reserved.