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腰痛を予防していたら ダイエットも出来ました。おうちでできるお腹痩せダイエット、腹横筋の鍛え方の方法

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いきなり動けなくなるぎっくり腰や、原因は分からないけど、時々痛くなる腰痛などで悩んでいる方は以外と多いです。加齢による腰痛もありますが、若い方も長時間のデスクワークなどで腰痛に悩んでいます。

背骨の構造

体の真ん中を通っている背骨は、積み木のように積み重なっています。24個の骨と、骨と骨の間にあるクッションの役目をする椎間板から成り立ちます。骨がすり減ったり、骨がずれたりして起こる腰痛や椎間板がすり減って、骨と骨が接触して起こる腰痛など様々です。

病院に行ったほうがいい腰痛

腰椎間板ヘルニア─→何らかの原因で椎間板が飛び出す病気
脊柱管狭窄症─→何らかの原因で神経を刺激する状態になって腰痛や下肢 痛やしびれを起こす病気
ぎっくり腰─→突然起こる急性腰痛症

こういう症状が出たばあいは、我慢せず病院に行くべきです。

自宅で予防が可能な腰痛

腰痛の8割が病院に行っても分からない非特異的腰痛(原因がはっきりしない腰痛)です。非特異的腰痛は─→慢性腰痛症─→繰り返し起こる腰痛に変わっていくことが多いです。

非特異的腰痛はシップや塗り薬をぬったり、ストレッチと筋力増強を組み合わせる運動療法をすると軽減したり腰痛が出にくくなったりします。体重が増加したために腰痛になったならダイエットしたほうがいいでしょう。

腰痛予防とダイエット

ダイエットして体重を落としたり、姿勢を正して歩くだけでも腰痛の予防になります。

体が歪んで腰痛になる

日常生活で姿勢が悪い。
柔らかい寝具に寝ている。
足にあってない靴をはく。
荷物をいつも同じ側の手で持つ。

体が歪んでいる可能性があります。正しい歩き方でお腹に力を入れて歩くと、姿勢が良くなるだけでなく、ダイエット効果もありウエストやお腹周りがスッキリしてきます。

筋力の低下による腰痛

まちがったダイエットで筋肉の減少。
加齢や運動不足による筋力低下。

ダイエットのし過ぎやまちがったダイエットをすると、筋肉が減少し、かがんだ姿勢がしづらくなったりします。すると腰に負担がかかり腰痛が出ます。運動不足でも筋力が低下します。

マシンを使って手軽に筋力をつけることができます。マシンは自宅ででき、ジムに通うのが難しい人でも続けることができます。TVを見ながら出来るのも人気の一つです。

運動をすることによって、筋力も付き、筋肉の増加にもつながります。筋肉が増加するとエネルギー代謝がよくなりダイエットに効果があります。

血流が悪いことによる腰痛

デスクワークで長時間同じ姿勢でいる。
冷房で体が冷える。

30分に一回立って軽い運動をしたり、手や足を暖めると血行がよくなり腰痛予防になるでしょう。

自宅で出来る腰痛改善の具体的な方法

腹横筋とは一番深層にある筋肉でお腹の周りにコルセットをまいているかのように付いている筋で、内臓を押さえるように圧迫することで、腹圧を高め体の運動の軸をつくったり腰の負担を和らげたりします。ここを鍛えることがとても重要です。

腹横筋を鍛えることが一番大事

腹横筋を鍛えるということは、お腹の周りを鍛えるということで、腰回りやたるんだお腹を引き締めるダイエットも効果があります。腰痛予防や腰痛の改善の目的とよい姿勢づくりのために必要な腹横筋をつける必要があります。

腹横筋を鍛えるやり方

ネストラさんのサイトで詳しくやり方がのっています。(引用元http://ne-stra.jp/1324.html

ドローインの効果

ドローイン─→ウエストをへこませる。─→ダイエットもしくはシェイプアップ
ドローイン─→腹圧の上昇─→腰の負担を30%~50%減少─→腰痛予防、腰痛改善
ドローイン─→お腹をへこませて歩くと消費エネルギーが40%増になる。
ドローイン─→綺麗な姿勢になりお腹が引き締まる

マシンを使って腹横筋を鍛えるやり方

腹筋、背筋、腹横筋を一度で鍛えるマシンがあります。ショップジャパンなどで購入できます。一人での運動が続かない方や筋力がなくて運動が難しい方は、マシンを使ってTVを見ながらすると楽にできるでしょう。

腰痛予防とダイエットのまとめ

腰痛はつらいものですが、腹横筋を鍛えるストレッチやドローインをして腰痛予防したり、マシンの力を借りても手軽に腰痛予防できます。予防しながらダイエット効果も得られて一石二鳥の効果です。

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