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ファスティングでダイエット!成功の秘訣とその効果

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ファスティング、いわゆる断食によるダイエットが話題になっています。しかし、その多くは正しい方法ではなかったり、効率の悪いものなのです。ファスティングの秘訣は準備と回復時にアリ!今回はその秘訣とファスティングによる効果を存分にご紹介します。

ファスティングでダイエットできる仕組み

多くの芸能人やモデルさんが行っているファスティングダイエットは短期間の断食によって、体の消化吸収の力を高め、普段の生活で余分に摂り過ぎた不純物を排出する方法です。

断食と言っても修行僧のように数日何も食べないというわけではなく、ファスティングダイエットでは効率的に最低限の栄養素を摂ることができる酵素ドリンクやグリーンスムージーなどを利用し、健康的に断食することができます。

ファスティングダイエットの期間

ファスティングダイエットは1日~6日食事を摂らないことで体の不純物を排出し、酵素をたっぷりとって体の消化吸収力を高めます。初心者は半日~1日程度から始め、2回目、3回目と回を追うごとに断食の日にちを最大6日まで増やしていきます。

しかし、ファスティングダイエットで最も重要と言えるのは、断食中よりもむしろ準備期間と断食終了後の回復食なのです。

ファスティングダイエット前の準備期間とは?

体はいきなり食事を止めると、栄養素を溜め込む性質があります。そこで、断食を始める前に徐々に食事の量を減らし、体を断食向けに慣らす必要があるのです。

その準備期間は断食の日数と同じ日数必要になります。例えば、断食が3日のとき、準備期間も3日必要ということになります。準備期間中は食べる量を徐々に減らしてきましょう。また、濃い目の味付けや油っぽいものをさけることも大切です。

消化、吸収の良い食べ物を中心に断食へ向けて体を慣らしてきましょう。ファスティングダイエット中はもちろんのこと、準備期間もアルコールの摂取は控えましょう。

ファスティングダイエット中の注意点

ファスティングダイエット中はファスティング用の酵素ドリンクやスムージーを摂取して過ごします。オリジナルのドリンクやスープは塩分や糖分の摂取量の調整が難しく、効果を発揮しにくいので、慣れるまでは専用のものを使った方が賢明と言えます。

ファスティングダイエット中の飲酒は厳禁ですが、胃腸への刺激を避けるため、コーヒーや紅茶などのカフェイン類も控えましょう。また、タバコも胃腸へ刺激になるだけでなく、血流が悪くなるため、デトックスの効率を下げるので控えましょう。

最も重要なファスティングダイエット後の回復食

長かった準備期間、ファスティングを終え、体重も減り、ダイエットも成功と多くの人はここでダイエットを終了させてしまうのですが、これがリバウンドしてしまう落とし穴なのです。ファスティングダイエットを成功に導くには、ダイエット後の回復食が最も重要だからです。

ファスティング期間中に固形物を摂取していない状態で、いきなり大量の固形物が入ると体に負担を与えます。また、ファスティング後の胃腸は消化吸収しやすい状態になっているので、食べたものをそのまま栄養として蓄えようとするのです。

準備期間は断食状態に慣れさせるために必要な期間でしたが、今度は回復食によって通常の生活に戻る体の準備をするのです。回復食1日目は重湯、具のない味噌汁、糖分なしのヨーグルトなど固形物ではないものから始める必要があります。

徐々にお粥、豆腐など体に負担のないものを食べ、徐々に通常食に戻します。期間は準備期間と同じく断食と同日が良いでしょう。もしくは、それより長くても構いません。回復食は腹八分目などちょっと足りないというくらいの量でならします。

ファスティングダイエットは長い目で計画的に

ファスティングダイエットというと、1日、2日食べないだけで済むという誤った情報が知られていますが、実は準備期間や回復食を含めると3日~18日のダイエットになります。

落ちる体重は体質や期間によって異なりますが、体の中からスッキリし、正しい方法で行うと、頭もクリアになってまた挑戦したくなるので、毎月行う人も増えています。

1回の体重変化は少なくても回を重ねることで、5kg、10kg減も夢ではありません。自分の予定や仕事の都合に合わせて、長い目で計画的に行ってみましょう。

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