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チョコレートとダイエットの関係とは?話題のチョコレートダイエットについて詳しくご紹介します!

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「チョコレートでダイエットする方法」がよく雑誌やテレビをにぎわせていますね。「そんな甘いものを食べてダイエットできるなら苦労しないわよ!」と思っている人もいるはずです。 ところが実は、チョコレートを上手に使うとダイエット効果が「ある」のです。どのようにすればチョコレートを食べてダイエットに成功できるのでしょうか。

チョコレートでダイエットする?!

「チョコレートでダイエットする方法」があるとよく雑誌やテレビで紹介されています。そのたび「ウソでしょ?」と思いながら、食いつくように見ている人も少なくないと思います。

そして、実践してみるものの、やっぱり痩せないわね・・・というガッカリ体験。これを繰り返している人も多いのではないでしょうか。実際に、チョコレートでダイエットできるのか考えてみましょう。

決め手はカカオ!

チョコレートでダイエットが成功するといわれている理由は、チョコレートの原料である「カカオ」にそのポイントがあります。カカオ豆をすりつぶして作ったカカオには、カカオポリフェノールがふんだんに含まれています。このカカオポリフェノールに健康効果があるのです。

カカオポリフェノールの健康効果とは?

カカオポリフェノールの持つ健康効果は

・血圧低下
血管が縮こまって細くなると血圧が上がってしまいます。カカオポリフェノールは血管を広げる効果を持っているため、血液の通りがよくなり血圧が下がります。

・ストレス対策
ストレスを感じたときにチョコレートを食べると、ストレスによるホルモンの増加が抑えられることが分かっています。ストレスホルモンが増えなければ、ストレスが少なくなります。とてもうれしい効果ですね。

・動脈硬化の予防
血圧低下の効果と作用起序は似ています。血管が細くなっていると血液の通りが悪くなり、血液中の不要物が詰まりやすくなります。さらに、体内に生じた活性酸素が血管をかたくしてしまう作用を持っているため、活性酸素を除去する必要があります。カカオポリフェノールは抗酸化作用と呼ばれる活性酸素を分解する作用を持っていますから、血管をしなやかに保つことができ、動脈硬化の予防になるのです。

・アレルギーの改善
アレルギーは活性酸素がひとつの原因と言われています。カカオポリフェノールの持つ抗酸化作用を使って活性酸素を取り除くことでアレルギー症状も抑えることができます。

・美肌効果
活性酸素のいたずらは見た目年齢に直結します。カカオポリフェノールの抗酸化作用で活性酸素を取り除くことで、肌の若返りも期待できます。


などが知られています。他にも、カカオには難消化性デキストリンの「カカオプロテイン」による便通改善効果など、さまざまな健康効果があることが知られています。

ポイントはチョコレートの選び方

チョコレートでダイエットするためのポイントは「カカオ」にあります。すなわち、チョコレートを食べることによって「カカオ」をふんだんに取り込むことがポイントなのです。

ですから「カカオ含量の高い商品」を選ぶことがポイント。100円未満の甘いチョコレートではカカオ含量が低いため、効果がないのです。チョコレートでダイエットに成功できなかったという人は、こういったカカオ含量の低い商品を選んでしまっていたのではないでしょうか。

それともう1つ。チョコレートを食べているからと言って、消化吸収に何らかの影響を与えるわけではありません。チョコレートを食べているかだダイエットは完璧だと思ってしまい、食事や運動をおろそかにしてしまう人も多いようですが、やはりダイエットは成功できません。

食事や運動を行ったうえにカカオ含量の多いチョコレートを使う、これがダイエット成功の近道なのです。

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