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鶏ささみを使ったダイエット!効果的な方法と注意点とは?

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鶏のささみはダイエットに良さそうというイメージがありますよね?しかし、ただやみくもに食べていては効果は出ません。鶏ささみの栄養や摂り方、注意点をしっかり学んで上手にダイエットに活かしたいですね。

鶏ささみがダイエットに良いと言われる理由とは?

鶏ささみはダイエット中に必要不可欠なたんぱく質を多く含みながら、低カロリーで低脂質の優秀食品です。また、アミノ酸のバランスが良く、ビタミンB群が豊富に含まれた大変バランスの良い食品と言えます。

ビタミンB1は糖や脂質の代謝に欠かせないビタミンなのでダイエット中に積極的に摂りたい栄養素と言われています。

鶏ささみを使ったダイエット法

晩御飯を鶏ささみ料理にして炭水化物を控えめに摂りましょう。なぜ晩御飯に摂るのが効果的なのかというと、夜に糖質を摂ると、使う機会がないので体内で脂肪として蓄えられてしまいます。

脂肪をつきにくくするために、夜は糖質を控えめにするのがコツ。炭水化物を控えめにし、糖の代謝を良くする鶏ささみを食べれば普通の食事に比べて体に脂肪を蓄えにくくなるという仕組みです。

また、良質なタンパク質は睡眠中の成長ホルモンの分泌を促します。成長ホルモンが多く分泌されると、より多くの脂肪を燃やしてくれるのでダイエットにも効果的なんですよ。

鶏ささみとサラダだけはNG!

低カロリー低タンパクの鶏ささみとサラダというメニューをよく見かけますが、ダイエット中だからと言って、そのような食事をずっと摂り続けるのはNG。

確かに低カロリー低タンパクではありますが、糖質や脂質がほとんど含まれていないため、3食同じメニューでは栄養が偏り、便秘や不調の原因になりかねません。

鶏ささみを使ったメニューは1日のうちに1食程度に留めましょう。食べ過ぎた次の日の調整メニューにもオススメです。また、鶏ささみ自体が低カロリー低タンパクだからと言って、毎回メニューを揚げ物にしたり、多くの油を使っては本末転倒です。

鶏ささみがさっぱりした味なので、つい濃い目の味付けになりがちですが、油や調味料に気を配りながら調理しましょう。

鶏ささみを美味しく食べるコツ

ささみと言えば、パサパサなイメージが拭えません。しかし、茹で方ひとつでしっとり仕上がるんです。

しっとり仕上がる鶏ささみの茹で方

1.鶏ささみに酒と塩を振り下味をつけた後、鍋に入れる
2.鶏ささみが浸る程度に沸かしたお湯を入れて火をつける
3.沸騰したら火を止める
4.アルミホイルで蓋をする(余熱で火を通す)
5.冷まして完成

お湯に浸した状態で冷ましたら汁ごと保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。冷蔵庫で3~4日もつので、3~4本ずつまとめて茹でておくと良いですね。使いたいときに汁から出して水分を取り、サラダのトッピングやスープに入れるのも良いでしょう。

また、ミンチ状にしたものを豆腐と混ぜてハンバーグや鶏団子にするのもオススメ。かさ増しできるだけでなく、食べごたえも満足感もアップしますよ。

冷凍したいときは、水分を取ってから細かく手で裂いて、1回分の量に分け、ラップに包んで冷凍保存できます。2~3週間は冷凍可能ですので、忙しい人はまとめて作って冷凍しておきましょう。

鶏ささみはダイエット中の強い味方!

ダイエット中は食事制限や運動でついついストレスも溜まりがちに。しかし、1日1食、夜だけを鶏ささみ中心のメニューにするだけなら大してストレスは溜まりませんよね?ダイエットは短期集中だと体への負担も大きく、リバウンドをしやすいもの。

長い目で見て少しずつ体重を落としていきましょう。また、食べ過ぎてしまった次の日の調整メニューとしても鶏ささみ料理はオススメです。和食、洋食、中華、エスニックなど、どんな料理とも相性が良いので、アレンジも豊富なのが嬉しいですよね。ネットのおすすめレシピなどを参考にダイエット中の強い味方として利用してみましょう。

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